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AssayDNA分析について

なぜDNAを分析するのか

現在のあなたの身体は先天的な体質(生まれ持った身体の設計図DNA)と
後天的な体質(生活習慣+運動)によって成り立っています。
いくら生活習慣が一緒でも、先天的なDNAに違いがあればプロポーションやエイジングの進み方が違います。
あなたのDNAと生活習慣を分析する事で、あなたの本当の美容体質を知る事ができます。

DNAは親から受け継いだ「あなたの設計図」

両親から受け継いだ約2万個もの遺伝子情報には、あなたの身体の「特徴」が細かく書かれています。
肌の状態や肥満・体型のチェックやカウンセリングでは、代謝や肌内部のエイジングに関する将来リスクを知ることはできません。DNA分析で、目には見えない美容体質を把握し、あなたの美容法を選んで下さい。

DNAとは?

DNA(Deoxyribo Nucleic Acid)とはデオキシリボ核酸の略称です。高分子生体物質で地球上のほぼ全ての生物における、遺伝子情報を担う物質です。
遺伝子情報の実態はDNAの塩基配列です。DNAはデオキシリボースという糖、リン酸、4種類の塩基 (A:アデニン、T:チミン、C:シトシン、G:グアニン)から構成されていて、二重らせん構造をとっています。二重らせん構造の中でAとT、CとGがそれぞれ向かい合いAとTは2本、CとGは3本の水素結合で結合しています。人の細胞は約60兆個もあり、この1つ1つの細胞に約30億文字の同じDNAが含まれています。

遺伝子とは?

遺伝子とはDNAの中で遺伝子情報を持っている部分をいいます。生物の遺伝的な形質を規定する遺伝子情報の単位になります。

DNA分析で何が分かるのか

体質の代謝や肥満に関する3つの遺伝子、美容・エイジングに関する3つの遺伝子、
計6つの遺伝子と生活習慣を分析することで、あなたの本当の体質と美容リスクがわかります。
詳しくはDNA分析結果レポートのサンプルをご参考ください。

Show Report
  • 脂質摂取リスク型 皮下脂肪が蓄積しやすく下半身に悩みが多い体型の方です。
    日本人女性に特に多いタイプです。
  • 糖質摂取リスク型 糖質の摂取で内臓脂肪が蓄積しやすくお腹周りを中心に上半身の悩みが多いタイプです。
  • エネルギー消費リスク型 エネルギー代謝は良いのですが一度太ってしまうと筋肉が少ないため痩せにくいタイプです。

代謝・肥満に関する遺伝子

  • コラーゲン分解リスク型 コラーゲンの分解が促進しやすく、肌弾力の低下やたるみが出来やすく、毛髪のハリ・コシ・ボリュームダウンなどエイジングが進みやすいタイプです。
  • 活性酸素リスク型 活性酸素の除去が苦手な為、肌の乾燥・シワが出来やすく毛髪の抜け毛や白髪が増えるなど、髪の生産能力が低下しやすいタイプです。
  • 過酸化脂質リスク型 過酸化脂質の除去が苦手なためシミ・クスミができやすくお肌のエイジングが進みやすいタイプです。

美容・エイジング・ヘアケアに関する遺伝子

DEVELOPMENT

MeDis(メディス)では大阪大学医学部大学院研究成果と、
10年間のDNAサービス実績をもとにDNA分析を行っています。

開発者プロフィール 名嶋 真智
2001年3月
神戸大学農学部 生物機能化学科 卒業
2003年3月
大阪大学大学院医学系研究科
遺伝情報実験センターゲノム情報解析分野 博士前期課程 修了
2003年4月
大阪大学大学院医学系研究科
遺伝情報実験センターゲノム情報解析分野 博士後期課程 入学
2003年3月
有限会社エヌエージーンを設立 代表取締役社長に就任
2003年5月
N.A.gene株式会社に組織変更
代表取締役社長に就任(現任)

開発者に関係する主な研究内容(一部抜粋)

■ゲノムプロジェクトと、比較ゲノムによるゲノム進化のメカニズム解明
Lancet. 2003 Mar 1;361(9359):743-9.
Genome sequence of Vibrio parahaemolyticus:
a pathogenic mechanism distinct from that of V cholerae.
Department of Molecular Microbiology, Osaka University, Osaka, Japan.
■コンピューターを活用した、複数ゲノムの高速比較ツールの開発
Whole Genome PCR Scanning Analyzer and Its Application to Bacterial Genome
Genome Informatics 13: 591-592 (2002)
■アノテーションが曖昧な遺伝子群を多数の
バイオインフォマティクスツールから特定・データベース化
HAPPY: Hypothetical and Putative Protein Database System
Genome Informatics 14: 653-654 (2003)
■肥満DNAに基づく、携帯電話インターネットサービスを活用したダイエットシステム
日本糖尿病学会 第5回糖尿病教育資源共有機構年次学術集会
携帯電話を活用した遺伝子分析に基づく個別栄養相談プログラムの提供
■大量のDNAをDNAチップにより高速に解析し、
生活習慣改善のためのシステム
文部科学省の知的クラスター創成事業
地域新生コンソーシアム研究開発事業
「超高精度SNPチップによる
革新的生活習慣病予防システムの開発」
■生体資料の精密分画キットの開発
経済産業省委託 地域申請コンソーシアム事業
ポストゲノム解析を簡便にする生体試料精密分画キットの開発
■プロテオグリカンドリンクの開発
文部科学省の地域イノベーションクラスタープログラム
プロテオグリカン事業化基礎調査事業 Re-Pair Drinkの開発
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